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Xperia5Ⅲを衝動買いした話

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 どうもこんにちは、ガジェットみっちです。  今日は、先月衝動買いしてしまったXperia5Ⅲを使い始めて1ヶ月ほど経ったので、そのレビューをしていこうと思います。  僕が今回購入したのは、フロストシルバーです。(本当はフロストブラックが欲しかったんですけど、ありませんでした)  フロスト加工されているので、表面はすべすべで指紋も付きにくいです。これだったらケースなしの運用でも良さそう。  裸運用するか迷いながらも、結局は同色の純正ケースを購入しました。(かわいいので)    購入する際に思ったことが、純正ケースって意外に安いなと思いました。(3850円)  以前Xperia1Ⅱを所持していたのですが、あのときはこんなに安かったっけな、、、?  記憶が定かじゃないんですが、もうちょっと高かったような気もするんですよね、値下げしたのかな?    まぁケースの話はこの辺にして、ここからはXperia5Ⅲを買って感じたことを言っていきますね。   ①電池持ちが良い    Xperia5Ⅲは4500mAhのバッテリーを搭載してます。が、SoCがSD888なのでどうせあまり良くないだろうと思っていましたが、これが意外に良いです。  PUBGを1時間プレイしたときのバッテリーの減り具合は10%ほどで、これなら普通にSNSやゲームをするくらいであれば1日は余裕で持ちます。    ただその代わり、Antutuスコアは低めで大体70万点前後です。  これをみると、Xperia5Ⅲはチップのパフォーマンスを下げて、発熱を防いでバッテリー持ちを優先しているんだと思います(まぁ70万点近くあれば一般的には十分です)。     ②カメラが面白い&綺麗に撮れる    カメラは前作の5Ⅱより綺麗に撮れます。特に望遠では、5Ⅱは光学3倍だったのに対し、Xperia5Ⅲでは光学3倍と4.4倍の可変式望遠レンズを搭載していて、75mmと105mmを切り替えて撮影することが出来ます。また、イメージセンサーの大型化もあり、画質も向上しました。    以下にXperia5Ⅲで撮影した作例を載せておきますね。   (105mm) (24mm) (105mm) (105mm) (105mm) (24mm) (24mm) (24mm)  写真はすべてフルオートで撮って、こんな感じです。とても綺麗に撮れてい...

iPhone13miniを買ったお話

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 どうもこんにちは、ガジェットみっちです。  今回は、衝動買いしたiPhone13miniについてレビューしていこうかと思います。  それじゃあ早速行きましょう〜   iPhone13mini      簡単に言っちゃえば、iPhone13mini(右)は、2020年に発表されたiPhone12mini(左)の後継機種です。  じゃあ12miniから大きく何が変わったかと言うとですね、   ・カメラがより進化してキレイに取れるようになった  ・バッテリー持ちがかなり改善した  ・ディスプレイがよりキレイになった  ・チップが新しくなり、省電力かつさらにパワフルになった  の4点が挙げられます。   カメラ性能    13miniのカメラ性能はこんな感じです。    暗めのところは少し上げて、落とすところはしっかり落とすって言う感じの仕上がりですね〜。背景もしっかりとボケていてキレイに撮れています。  食べ物も美味しそうに撮れてます。さっと撮ってこの出来なら優秀です。   バッテリー持ち    バッテリー持ちはかなり良いと思います。(12miniが悪すぎただけかもしれないですけど)  12miniは1日使ってると、夕方くらいには結構減ってるんですよね、、、  ゲームなんかしてたらほんとに1日持たないです。(ウマ娘1時間で10%以上は余裕で減ります)  外出してテザリング、、、なんてしてたらあっという間に切れますね笑  それに比べて13miniは驚くくらい電池持ちが良いです。  1日ハードに使用しても、帰宅時に40%以上はありますね。(12miniだと20%以下)     ディスプレイ  ほとんど違いがわからないです笑  若干13miniの方が色の表現幅(特に黒色)が広いような気もします。       パフォーマンス    これは結構体感できます。同時にアプリを立ち上げたとき、確実に13miniの方が速いです。  12miniを使っていた際に多少待っていたゲームのロード画面なんかも、13miniの方が切り替わりが速いですね。     総評    「小さくて軽くて、でも高性能なスマホが欲しい!」って方にはマジでオススメできます。  iPhoneSE(2020)やiPhone12miniを使ってる方も、これに乗り換えちゃっても全然アリだと思います。電池持ちもぜんぜん違うので...

keychron k7を購入したお話

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 今回は、最近巷で有名になっている、keychron k7のレビューをしていきたいと思います。  外観はこんな感じで、グレーを基調とした落ち着いたデザインになっています。  これで価格は69$(日本円で約8000円ほど)なので、かなりコスパが高いと思います。  付属品はキーキャップ外すやつ、USB-Cケーブル、Windows用のキーキャップ、説明書です。(写真はまた載っけます)   購入した種類    今回僕が購入したのは青軸で、フルサイズキーボードに比べて約65%に収まっています。  なので、テンキーやその他のキーはありません。  また、薄いタイプと厚いタイプがあり、僕は薄いタイプを選びました。(k7は薄いタイプだけかも?)  薄いと厚いで何が変わるかというと、タイピングしたときの押し心地がかなり変わります。  薄いタイプはタッチする感覚で打つことができますが、厚い方は押し込む感覚で、より打ち込む感覚を味わえます。  僕は現在Magic Keyboardを使用していて薄いタッチ感に慣れていたので、こちらを購入しました。    Magic Keyboardとk7で大きさを比較したらこんな感じです。    大体一回り大きいくらいですかね、特に変更して違和感とかはないです。    ただJISキーボードからUSキーボードに変更するにあたって注意点があります。  それは「サードパティ製のアプリを入れなと日本語入力が出来ない」ということです。  僕は「Karabiner」というアプリを使って、キーを指定して使用しています。  一応リンク置いておきますね。    Karabiner- https://karabiner-elements.pqrs.org/  Windowsの方は「SharpKeys」を使用してください。リンクも載せておきます。    SharpKeys- https://sharpkeys.softonic.jp/     対応端末  対応端末はWindows、Android、iOS、Macで、Bluetoothの規格は5.1です。  接続は3台まで可能で、僕はMacBook Pro、iPad Pro、サブ機のXperia5Ⅲで切り替えて使用しています。   充電規格  嬉しいことに、充電端子はUSB-Cで、充電完了時間はだいたい3時間ほどです。  充電時はポ...

OPPO A54 5Gを買ったお話

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 今回は、今auで22歳以下新規もしくはMNPで一括1円で購入することができる、OPPO  A54 5Gをレビューしていきたいと思います。(詳しくはau販売店で聞いてみると良いと思  います。  外見はこんな感じです。  今回、僕が購入した色はパープルで、この他にブラックの2色展開となっています。  触った感じ、めっちゃ指紋が目立ちます。純正クリアケースが付属しているので、そちら  を使用したほうが良いかなと思いました。  それじゃ基本スペックですが、まぁ他の方も載せてると思うので簡単に行きますね。笑   ネットワーク系 ・4Gバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/ 38/39/40/41/42 ・5Gバンド n3/n28/n77/n78 ・Wi-Fi   Wi-Fi 5 (802.11ac), 802.11a/b/g/n/   ハードウェア ・ディスプレイ 約6.5インチ、 TFT-LCD 、リフレッシュレート90Hz ・解像度 2400 x 1080 (FHD+) ・重量 190g ・防水性能 非対応   システム ・OS Android11 ColorOS11 ・SoC Qualcomm Snapdragon 480 5G ・GPU Adreno 619   メモリ・ストレージ 4GB/64GB、MicroSDXC(最大1TB)   カメラ構成 ・メインカメラ 約4800万画素、F1.7(メイン)、 約800万画素、F2.2(超広角)、 約200万画素、F2.4(モノクロ)、 約200万画素、F2.4(マクロ) ・前面カメラ 約1600万画素、F2.0 ・動画性能 1080P/720P (30fps)、 EIS、ビデオズーム、スローモーション   センサー類 ・Bluetooth 5.1 ・NFCあり(おサイフケータイはなし) ・指紋認証センサー(電源一体型) ・ 磁気センサー、 近接センサー、 光センサー、 加速度センサー、 ジャイロセンサー、 ステップカウント機能対応   バッテリー ・バッテリー容量 5000mAh ・充電 18W急速充電 ・ポート USB Type-C 2.0  ざっとこんな感じです。   実際使った感じ  普通に使いやすいですね。  液晶ディスプレイの割に画面もきれいで、かなり...

realme GT Master Explorer Editionを買ったお話

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  realme GT Master ExplorerEditionを買ったお話 ※ 技適未取得機器を用いた実験等の特例制度について この記事で紹介している「realme GT Master Explorer Edition(realme GT 大师探索版)」は日本国内で発売されていない技適未取得機器に該当します。 今回は、realme GT Master Explorer Edition (長いので次からはreamle GT MEEと省略します)をレビューしていこうと思います。 こちらが本体です。かっこいい&かわいいでしょう? 実はこのスマートフォン、無印良品やINFOBARのデザインで知られているプロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインしたものなんです。 なので、「realme」のロゴに下に深澤氏のサインがプリントされています。 背面の素材はビーガンレザーで、スーツケースを思わせるデザインとなっています。 手触りはとても良く、手に馴染みます。 他にもカラバリ展開されており、左からベージュ(筆者所持)、グレー、ドーン(朝焼け)、ホ     ワイト、となっています。  基本スペックは他の方が記載してくれていますので詳しくは書きませんが、ざっとこんな感    じです。   ネットワーク系 ・4Gバンド 1 (2100) , 2 (1900) , 3 (1800) , 4 (1700/2100) , 5 (850) , 7 (2600) , 8 (900) , 12 (700) , 17 (700) , 18 (800) , 19 (800) , 26 (850) , 34 (2000) , 38 (2600) , 39 (1900) , 40 (2300) , 41 (2500) ・5Gバンド 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 34, 38, 39, 40, 41 ・Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac/6   ハードウェア ・ディスプレイ 6.55インチ、有機ELディスプレイ、リフレッシュレート120Hz ・解像度 1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9 ・重量 185g ・防水性能 非対応   システム ・OS And...

Google Pixel5a 5Gを買ったお話

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Google Pixel5a 5Gを買ったお話 8月26日に発売されたGoogle Pixel5a 5Gを購入しました〜! 今回は、主にカメラに焦点を当てていこうと思ってます。 その前に、まずは基本スペックですね。 チップセットにはSnapdragon765Gを搭載し、RAMは6GB、ROMは128GBが搭載されてます。 カラーは Mostly Black1色で(ホワイトとかあったらなぁ,,,)、見た目は少し緑味がかかった黒色という印象です。 次にカメラですけど、背面カメラ、前面カメラは共に4a5G、5と変わってなくて、12.2メガピクセルの広角カメラと、16メガピクセルの超広角カメラの二眼構成となっているんですけど、 今作の5aには 4a5G、5に搭載されていたスペクトル+フリッカーセンサーは搭載されてません。 また、前面カメラも8メガピクセルから変わってなくて、特に変化は見られないです。 背面カメラの比較を4a5Gと5aで比較してみました 上が4a5G、下が5aの画像です。何枚か撮影してみたので比較してみてください。 4a5G 5a5G 野外の写真ですが、4a5Gが見たままの色彩で撮影できているのに対し、5aの方は少し青みがかっているのがわかると思います。ソフトウェアアップデートで改善されるのかわからないですが、個人的には4a5Gの方が好きですね〜。 4a5G 5a5G 次に屋内の写真です。こっちも差が感じられました。 4a5Gでは、中央にあるガラスの廊下が日光によって白飛びしてしまっているのに対し、5aでは中央の廊下も白飛びせずきれいに撮れています。ただ、手前のユニクロの看板に注目してほしいんですけど、白の部分がやはり若干青っぽい色合いになっているのがわかります。 4a5G 5a5G 今度は料理写真です。5aにはスペクトル+フリッカー センサーが搭載されていないので、ポートレートがあまり効かないんじゃないかな、と思ってたんですが、どちらも綺麗に撮れてて、大して差は感じられませんでした。 4a5G 5a5G 最後に夜景ですね。 どちらも綺麗に撮ることができてますけど、やっぱり5aの方が少し青っぽい気がします。 ただ青みがかった色彩のおかげで、白飛びが起きにくいと感じました。もしかすると、白飛びを抑えるためにわざと青っぽい色彩になるようにチューニングしているのかも...