realme GT Master Explorer Editionを買ったお話
realme GT Master ExplorerEditionを買ったお話
※技適未取得機器を用いた実験等の特例制度について
この記事で紹介している「realme GT Master Explorer Edition(realme GT 大师探索版)」は日本国内で発売されていない技適未取得機器に該当します。
今回は、realme GT Master Explorer Edition (長いので次からはreamle GT MEEと省略します)をレビューしていこうと思います。
こちらが本体です。かっこいい&かわいいでしょう?
実はこのスマートフォン、無印良品やINFOBARのデザインで知られているプロダクトデザイナーの深澤直人氏がデザインしたものなんです。
なので、「realme」のロゴに下に深澤氏のサインがプリントされています。
背面の素材はビーガンレザーで、スーツケースを思わせるデザインとなっています。
手触りはとても良く、手に馴染みます。
他にもカラバリ展開されており、左からベージュ(筆者所持)、グレー、ドーン(朝焼け)、ホ ワイト、となっています。
基本スペックは他の方が記載してくれていますので詳しくは書きませんが、ざっとこんな感
じです。
ネットワーク系
・4Gバンド
1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 26(850), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
・5Gバンド
1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 26, 34, 38, 39, 40, 41
・Wi-Fi
802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
・ディスプレイ
6.55インチ、有機ELディスプレイ、リフレッシュレート120Hz
・解像度
1080 x 2400px (フルHD+), アスペクト比20:9
・重量
185g
・防水性能
非対応
システム
・OS
Android11 RealmeUI
・SoC
Qualcomm Snapdragon 870 5G
・GPU
Adreno 650
メモリ・ストレージ
8GB/12GB・128GB/256GB、MicroSDスロットはなし
カメラ構成
・メインカメラ
50+16+2MP、F値/1.9のトリプルカメラ、OIS(光学手ぶれ補正)、HDR
・前面カメラ
32MP、F値/2.5のパンチホールカメラ、HDR
・動画性能
最大画素数: 2160p(4K)、最大fps: 60fps
センサー類
・Bluetooth 5.2
・NFCあり(おサイフケータイはなし)
・画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ
バッテリー
・バッテリー容量
4500mAh
・充電
65W急速充電
・ポート
USB Type-C 2.0
以上がざっとしたスペックです。
実際使った感じ
使った感じは、以前所有していたoppo Find X2 Proとほぼ同じで、とても使いやすかった
です。
実際realmeはoppo傘下の企業ですので、OSのUIがほぼ同じと言っていいと思います。
カメラもかなり綺麗で使いやすく、さすがSONYのIMX766を使っているだけはあると思い
ました。
以下に作例を載せておきます。
写真を見てもらうとわかるように、背景もしっかりボケて、料理も美味しそうに撮れてい
ると思います。
ちなみに画角は123°とかなり広いです。
あ、言い忘れていましたがVoLTEは塞がれてます、、、
廉価版のGT Master Editionは開放されていただけに、惜しいと言った感じですね。
自分はSoftbank回線使用なので特に問題はないですが、docomoやau、楽天を使用され
ている方にはちょっと躊躇するポイントだと思います。
バッテリー持ちは?
まぁ正直良くはないです。笑
一応4500mAhは積んでるんですけどね、、、
Snapdragon 870は888と比べると省電力性に優れていると言われていますが、腐っても
元は865 Plusなので、あらかた想像はつくと思います。
メインで使っているiPhone12miniとどっこいどっこいって感じです。
結局買いなの?
僕の意見で言わせてもらうと、買いだと思います。
僕はどちらかと言うと、スペックよりかはデザイン性で選ぶのですが、この端末はデザ
イン性、スペックどちらも兼ね合わせていると思います。
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